ヒートアイランド現象
セッツは店舗屋上を緑化しています、ラベンダーなど季節の草花が咲き乱れています...。
近年、都心部における気温が上昇する「ヒートアイランド現象」が生じています。その原因は「緑の喪失(建築物等の人工物で土地を覆うこと)」と「都市活動に伴う排熱」です。平成7年度の東京都環境科学研究所のシミュレーション結果から推定すると、夏場の最高気温は緑の喪失により1.4℃程度都市活動に伴う排熱により0.4℃程度上昇していると考えられています。
緑には、NOx 等を吸収したり、酸素を供給するなど大気の浄化機能がありますが、市街地の地上部分には新たな緑化余地がなく、現在以上に緑を増やすことは非常に困難です。屋上等緑化で市街地に緑を増やすことによりその効果が高まると言われています。
屋上緑化は、ビルの外壁に設ける断熱材と同じ断熱効果や紫外線等による建築物の劣化防止効果があり、ビルの空調等の省エネやビルの長寿命化ができるそうです。
屋上等緑化によって現在以上に緑を増やすことにより、都市景観の向上、日常的な緑とのふれあい,鳥や昆虫を呼び戻すことによる自然性の回復等の効果が高まるとともに、二酸化炭素の吸収量の増加により地球温暖化対策への貢献ができます。
セッツは店舗屋上を緑化しています、ラベンダーなど季節の草花が咲き乱れています...。
2007/08/22 投稿者: セッツ 日時: 18:00
